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AI活用×売掛金保証で実現する、攻めながら守れる経営
- 日時
- 2026/9/10(木)14:00 - 15:00
- 参加費
- 無料
- 会場
- zoom
人手不足・後継者不足時代、経営者が"抱え込まない"業務のつくり方
中堅・中小企業が直面する最大の壁は「人手不足」と「後継者不足」です。営業も、経理も、与信管理も、督促対応も——本来なら人手をかけて丁寧に行うべき業務ほど、少人数体制の会社では後回しになりがちです。その結果、経営者自身が「本来なら任せたい業務」を抱え込み、戦略や意思決定に割く時間が奪われていきます。また、人手不足を理由とした倒産は2025年に427件と3年連続で過去最多を更新しており、もはや他人事ではありません。
本セミナーでは、経営コンサルティングの株式会社ばんそうが「少人数でも成果を出す経営×AI活用の実践法」を解説。後半では、売掛保証サービス「URIHO」を運営するラクーンフィナンシャルが、売掛金の保証で債権保全と売上拡大を同時実現する方法をご紹介します。攻めも守りも、経営者一人で背負わない体制づくりのヒントをお持ち帰りいただけます。
こんな方におすすめ
- AI活用に興味はあるが、何から始めればよいか分からない中堅・中小企業の経営者
- 属人化した業務やベテランの勘に頼った経営から、事業承継を見据えて仕組み化したい方
- 自社で行っているリスク管理に限界・不安を感じている方
- 過去に取引先が倒産したことがあったり、未入金を一度経験している方
セミナープログラム
- 1
第一部
【少人数でも成果を出す経営×AI活用の実践法】 -
- 経営者が今おさえるべきAIの動向
- 経営におけるAI活用の3つの視点
- 経営管理×AI:自社に置き換える
- 2
第二部
【売掛金の保証で債権保全と売上拡大を同時実現】 -
- 今、中小企業に売掛保証が必要な理由
- 守りの売掛保証「URIHO」の仕組
- 攻めの営業×与信実務の基盤としての活用
登壇者のご紹介

- 松田 克信
- 株式会社ばんそう代表取締役CEO
新卒で東京三菱銀行(現三菱UFJ銀行)に入行、法人融資、不良債権対応、船舶ファイナンスなどの業務を経験。その後、Deloitte Tohmatsu Consulting、Roland Berger、PwC Advisory、MURCなどを経て、ばんそうを創業。経営戦略、事業戦略、資本戦略、M&A、経営管理などを軸に、幅広い業種・規模のクライアントに寄り添ったコンサルティングを実施。PwC Advisoryでは、製造業セクターの戦略領域担当パートナー(役員)として、数多くのクライアントマネジメントやプロジェクトリードを行う。

- 松田 大介
- 株式会社ラクーンフィナンシャルURIHO推進部
株式会社トラスト&グロース(現:ラクーンフィナンシャル)創業メンバーとして参画。地方拠点の立ち上げ、営業部長を経て、オンライン完結型の売掛保証サービス「URIHO」の立ち上げに携わる。現在は大口顧客のフォロー、提携金融機関の開拓に従事。